【フレンチブルドッグを飼うのは大変?】飼育のポイントと飼っている人の声

【フレンチブルドッグを飼うのは大変?】飼育のポイントと飼っている人の声の記事

なんだか妙に気になる犬種・・・

ユーモラスな表情と愛らしい仕草で、多くの人を魅了するフレンチブルドッグ

しかし、「フレンチブルドッグを飼うのは大変!」

「フレンチブルドッグは弱い」「フレンチブルドッグを飼って後悔した」

こんな声を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回は人気犬種図鑑シリーズ「フレンチブルドッグ」の基礎知識をお届けします。

これからお迎えしたいという「フレンチブルドッグ初心者の方」も後悔しないために確認しておいてほしい情報です。

フレンチブルドッグの飼育の大変さと対策、長寿のための健康管理のポイントをわかりやすく解説します。

実際にフレンチブルドッグを飼っている人の声を交えてご紹介しますね。

犬山

現在2代目のフレンチブルドッグと暮らしている犬山です!

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この記事はこんな方におすすめ

  • フレンチブルドッグについて知りたい
  • フレンチブルドッグは飼うのは難しい?
  • フレンチブルドッグの飼育のポイントとは?
  • フレンチブルドッグを飼っている人の声は?
目次

フレンチブルドッグ「飼うのが大変」と言われる理由

フレンチブルドッグは愛情深くて甘えん坊な性格ですが、飼育にはいくつかの大変さがあります。

特に以下のような点から「初心者には向いていない」と言われることが多いです。

① 暑さと寒さにとても弱い

フレンチブルドッグは、マズル(鼻)が短い短頭種のため、体温調節が苦手です。

夏のリスク

  • 呼吸が荒くなりやすく、熱中症の危険が高い
  • 短時間の散歩でも体温が上がりすぎる

冬のリスク

  • 皮下脂肪が少なく、寒さに弱い
  • 体温が下がると呼吸器の病気になりやすい

飼い主の声(40代・男性)

「エアコンは夏も冬も24時間つけっぱなし。最初は電気代に驚いたけど、健康には代えられないですね。」


② 遺伝的にかかりやすい病気が多い

フレンチブルドッグは愛玩犬として改良された犬種のため、遺伝的な疾患が多い傾向があります。

◆かかりやすい病気TOP3

  1. 短頭種気道症候群(呼吸がしづらくなり、いびきや呼吸困難の原因に)
  2. 皮膚炎・アレルギー(シワに汚れが溜まりやすく、湿疹ができやすい)
  3. 椎間板ヘルニア(胴が短く体重が重いため、腰に負担がかかる)

飼い主の声(30代・女性)

「うちの子は1歳でアレルギーが発覚。フード選びが大変でしたが、合うものを見つけてからは皮膚の調子も良くなりました。」


③ 運動量の調整が難しい

フレンチブルドッグは活発ですが、激しい運動は呼吸困難の原因になります。

 散歩の目安

  • 理想的には1回20分×1日2回(涼しい時間帯を選ぶ)
  • 階段やジャンプは避ける(ヘルニア予防)

🐾飼い主の声(50代・男性)

「散歩に行きたがるけど、歩きすぎるとゼエゼエしてしまう。距離よりも時間を意識して調整しています。」


フレンチブルドッグの健康管理【病気を防ぐ長寿のコツ】

フレンチブルドッグはとてもデリケートな犬種の一種です。

特に夏場は高温多湿になる日本の気候はフレンチブルドッグには向いていないと言えます。

外飼いはもってのほかです。

生涯元気で健康に育てるには、飼い主さんの日々のケアがとても重要です。

 1. 呼吸を楽にする環境づくり

  • エアコンで温度管理(夏は26℃以下、冬は20℃以上が理想)
  • ハーネスを使用(首輪は気道を圧迫するためおすすめ度は低い)

※湿度や気圧の変化にも敏感な犬種です。

 2. 皮膚のシワをこまめにケア

  • 皮膚が弱いので週に数回、濡れタオルでシワの間を拭く
  • 湿疹や赤みがあればすぐ病院へ
犬山

毎日拭いてあげるのが理想ですが

3. 適度な運動と体重管理

  • 運動不足だと肥満になりやすい
  • 運動しすぎると呼吸困難になったり体に負担がかかる
  • 高タンパク&低脂肪のフードを選ぶ(太りやすいため注意)

※興奮しやすい犬種ですから、興奮による呼吸困難にも気をつけたいです。

4. いびきや呼吸音の変化に注意

フレンチブルドッグのいびきはもともと大きいでですが、突然大きくなったり、息苦しそうなときは病院へ。

飼い主の声(40代・女性)

「いびきが可愛いと思っていたけど、ある日急にゼエゼエと苦しそうな音に変わったので病院へ。早めの診察で手術を回避できました。」


4. 誤飲に気をつける

  • 誤飲しやすい
  • 固いものをかじりたい欲求が強い

呼吸と皮膚以外にも犬種特有の気をつけてあげたいことが、誤飲です。

フレンチブルドッグは好奇心が強くなんでも口に入れたり、かじることが好きな子が多いです。

散歩中に口にものを入れない訓練や、口の中に入れたものを出させるトレーニングなどを行うと安心です。

フレンチブルドッグを飼うメリット

「大変でも、一緒に暮らして本当に良かった!」という飼い主が多い犬種です。

犬山

性格的にも体調面でも手がかかる子が多いですが、
それがまた可愛いので、私も2代目を迎えました!

① 甘えん坊で愛情深い

家族と一緒にいるのが大好きで、飼い主にべったり甘えてくる子が多いです。

② 運動量がそこまで多くなく、室内で飼いやすい

大型犬のような激しい運動は不要なので、マンションでも飼いやすいのが魅力。

※運動量はそれほど必要としませんが、急に興奮して走り出したりするので、マンションなどでは配慮が必要です。

 ③ 表情豊かでユーモラス!

独特の表情や仕草が可愛く、「見ているだけで癒される」と人気です。

飼い主の声(60代・女性)

「うちの子は甘えん坊で、いつもピッタリくっついてくるのがたまらなく可愛い。ちょっと手はかかるけど、それ以上の愛情をくれる犬種ですね。」

フレンチブルドッグの飼い主さんが集まるサイトも参考にされてください。

フレンチブルドッグ専門サイト:フレンチブルドッグひろば
https://www.frebull.info

フレンチブルドッグの平均寿命と人間年齢換算

フレンチブルドッグの平均寿命は10〜12歳とされています。

これは中型犬の中ではやや短めで、健康管理が長生きの鍵になります。

🐶 フレンチブルドッグの年齢を人間に換算すると?

犬の年齢人間の年齢(目安)
1歳約15歳
3歳約28歳
5歳約36歳
7歳約44歳
10歳約56歳
12歳約64歳
15歳約76歳

ポイント
3歳で人間の約28歳、その後は1年ごとに約4〜6歳ずつ加算されるイメージ
・7歳頃からシニア期に入り、健康診断や食事管理がより重要に

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🐾飼い主の声(50代・男性)

「うちの子が7歳を過ぎたあたりから、寝ている時間が増えてシニアっぽくなってきた。今は関節ケアのフードに変えて、散歩もゆっくり歩くようにしてます。」

フレンチブルドッグと少しでも長く一緒にいるために、適切なケアと定期的な健康診断を心がけましょう!

フレンチブルドッグの毛色の種類と特徴

フレンチブルドッグは、さまざまな毛色があり、色によって印象が大きく変わります。

公認されているカラーのそれぞれの特徴を紹介します!

フレンチブルドッグの代表的な毛色

毛色特徴
ブリンドル黒地に茶色やグレーが混ざった虎模様。最も多いカラー。
クリーム明るいベージュ系の色。優しい印象で人気が高い。
フォーン茶色ベースで、明るめのゴールドや赤みのある色が多い。
パイド(ホワイト&ブリンドル / ホワイト&フォーン)白地に黒や茶色の模様が入る。個体ごとに模様の入り方が異なるのが特徴。

飼い主の声(30代・女性)

「うちの子はパイド柄。左右の模様が非対称で、とても個性的!他のフレンチブルと並ぶと、それぞれ全然違う顔つきなのが面白いです。」

毛色による違いってあるの?

  • クリームやパイドは汚れが目立ちやすい
  • ブリンドルは色として黒系なので屋外での体感温度が高い
  • どの毛色でも皮膚がデリケートなので、保湿やシャンプー選びが重要

フレンチブルドッグは毛色によって個性が際立つ犬種です。

どのカラーでも愛らしさは変わらないでしょう。

豆知識

犬山

フレブルに限りませんが、毛色はダークカラよりもクリームなどの明るい色の方が写真写りはいいです。

レアカラー(非公認の毛色)について

フレンチブルドッグには、公認されていない「レアカラー」と呼ばれる毛色も存在します。
これらのカラーは特別感があり人気が高いですが、遺伝的な健康リスクが指摘されることもあります。

レアカラー特徴
ブルー灰色がかった毛色で、とても上品な印象。遺伝的に皮膚疾患が出やすいとされる。
チョコレート深みのある茶色。国内ではほとんど見かけない希少色。
リリック(ブルーマール)グレー系のまだら模様。マール遺伝子の影響で健康リスクが高く、繁殖は慎重に行うべきとされる。
ブラック&タン黒地に茶色のマーキングが入る。ドーベルマンやチワワに多いパターン。

レアカラーを迎える際の注意点
・遺伝的な疾患(皮膚疾患、免疫系の弱さ)が出やすい可能性がある
・血統登録ができない場合がある
・ブリーダー選びが特に重要(信頼できる繁殖を行っているか確認)

一番人気の毛色は?

フレンチブルドッグの中で、特に最近人気が高いのはクリーム

1位:クリーム

  • 優しい表情になりやすく、愛らしい印象が魅力。
  • フレンチブルドッグらしい丸みのあるフォルムがより強調される

ただ、クリームは人気のカラーであるため残念ながら無理なブリーディングをされているケースがあります。

そのため、毛色がクリームの子の中には稀に先天的な疾患があり、体が弱い子が生まれることが問題になっています。

🐾 飼い主の声(40代・男性)

「クリームのフレンチブルを飼っています。顔のシワがくっきり見えて、表情豊かで可愛さ倍増!洋服もどんな色でも似合うので、おしゃれを楽しんでいます。」

人気カラーの子を迎える場合でも、見た目だけでなく健康状態をしっかりチェックすることが大切です!

フレンチブルドッグを飼うのは大変?のまとめ

フレンチブルドッグは「飼うのが大変」と言われるが、実際やっぱり大変なこともある。
しかし、その分愛情深く、魅力いっぱいの犬種!

✔ 暑さ・寒さに弱いため、エアコン管理が必須
✔ 皮膚のシワや呼吸器のトラブルに注意
✔ 適度な運動と、肥満防止のための食事管理が重要

大変な部分もありますが、しっかりケアすれば長く健康に過ごせるでしょう。

フレンチブルドッグは構ってもらうことと遊ぶことが大好きです。

大切な家族として迎えるときは、健康管理に加えて、一緒に楽しんで暮らすことも大事にされてください。

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