高齢犬(シニア犬)でも入れるペット保険おすすめ3選!経験談あり

高齢犬(シニア犬)でも入れるペット保険おすすめ3選!経験談ありの記事

「うちの子もシニアだから、今さらペット保険なんて入れないよね…」

そう思っていませんか?

実は、シニア犬でも入れるペット保険はあるのです!

年齢が上がるほど、なにかと動物病院にかかる回数が増えるのも事実。

私自身、愛犬が11歳のときにペット保険の重要性を実感しました。

若い頃からあまり病院にお世話にならないワンコだったのですが、高齢になって大きな病気になってしまいました。

病気になってからの治療費は想像以上で、やっぱりペット保険に入っていてよかったなと・・・・

そこで、今回は、「シニア犬でも入れるペット保険」を厳選して3つご紹介します!

また、多くの飼い主さんの悩みどころでもある高齢犬の加入している保険を継続するか?やめるか?について考えていきます。

犬山

ペット保険加入歴18年の犬山です!
実際にペット保険に入っているからわかること、入っていて良かった経験もお話しします。

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この記事でわかること

  • 高齢犬におすすめのペット保険
  • 高齢犬でも入れるペット保険
  • 大手のペット保険がおすすめの理由
  • シニア犬がペット保険に入っていてよかった体験談
  • シニア犬のペット保険をやめた経験談
目次

シニア犬がペット保険に入るべき理由

「元気だから大丈夫!」と思っていても、シニア犬は病気やケガのリスクが高くなるもの。

実際に、高齢犬の医療費はどれくらいかかるのか、データを見てみましょう。

高齢犬の治療費のリアル

◆ ヘルニア手術 → 30万~50万円
◆ 腫瘍(がん)の治療 → 20万~100万円以上
◆ 心臓病の定期通院 → 毎月1万~3万円

(※病院や症状によって金額は変わります)

ペットの医療費は人に比べて高額になることが多いです。

大学病院で検査や通院入院では100万円を超える請求を受けることも!

「もしもの時」に備えておけば、愛犬に最適な治療を受けさせてあげられる選択肢が増えます

でも、ペット保険って種類が多すぎて迷いますよね・・・

そこで、シニア犬でも入れる保険を厳選いたしました。

高齢犬でも入れるペット保険おすすめ3選!

高齢犬でも入れるペット保険おすすめ3選です。

ハイシニア犬の年齢で加入できる保険もあります。

ポイントとなる特徴をまとめました。

最新情報など、正しい詳細はそれぞれの公式サイトで確認してください。

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アニコム損保「どうぶつ健保しにあ」(新規加入可能年齢:8歳〜上限なし)

特徴

  • シニア専用プランで8歳以上の犬でも加入可能
  • 窓口精算対応(病院でその場で保険適用)
  • 日本初のシニア専用プラン
  • ペット保険のシェアNo.1の安心感

アニコム公式サイト

犬山

わが家の亡きワンコたちは10年以上アニコム損保に加入していました。
正直、保険料は高めですが、ほとんどの動物病院で窓口精算対応ができるのは魅力。
業界No.1の安心感も嬉しいところ。
これは全ての保険に言えることですが、規定や保障内容が年々少しずつ変わるので、チェックをしっかりすることも大切です。

アイペット「うちの子ライト」(新規加入可能年齢:12歳11ヶ月まで)

 特徴

  • 12歳まで加入OK!12歳〜保険料が定額
  • 窓口精算対応(病院でその場で保険適用)
  • 手術費用は最大90%保障(条件あり)

アイペット公式サイト

犬山

ワンコが長生きしてくれるのは本当に嬉しいことですが、ペット保険は年齢が上がるにつれて意外に高額になります。
12歳〜保険料が定額というのは魅力ですね!

PS保険「ペットメディカルサポート」(加入可能年齢:8歳11ヶ月まで)

 特徴

  • 免責期間0日保険期間の開始日から使える
  • 【2024年】ペット保険 小型犬 第1位
  • 年齢による保険料の変動が緩やか
  • 歯科治療を含む、広く手厚い補償内容

PS保険公式サイト

犬山

ペット保険の乗り換えを考えている方には免責期間0日は魅力ですね!

ペット保険の保険料について

ペット保険を検討するときには、やはり保険料が気になるところだと思います。

一般的には、ペット保険の保険料は犬の年齢とサイズ、犬種によって決まってきます

年齢が上がるにつれて、病気のリスクが上がるため保険料の金額も上がるというイメージです。

また、保険会社によって少々異なりますが、多くの場合病気になりやすい犬種ほど保険料が高く設定されています。

ペット保険の会社のHPに保険料のシュミレーションがありますので活用されることをおすすめします。

有名な大手のペット保険を選ぶべき?5つの理由

1. 保険金の支払い実績が豊富で信頼性が高い

ペット保険は、実際に保険金がしっかり支払われるかどうかが超重要!

大手の保険会社は長年の実績があり、支払いトラブルのリスクが低い。

ポイント
 支払い実績が豊富 → 実際に多くの飼い主が利用している
口コミや評判が確認しやすい → ネット上のレビューが多い
 倒産リスクが低い → 小規模な会社だと、経営が不安定な場合も

 例: アニコム損保は15年連続でペット保険の国内シェアNo.1獲得 、契約件数は118万件を突破!(2024年)


2. 動物病院での対応がスムーズ(窓口精算ができる)

「窓口精算ができるタイプ」(病院でその場で保険が適用される)
 「後日、自己申請するタイプ」(いったん全額払って後から申請)


この2種類がありますが、大手は窓口精算できる病院が多いです。

かかりつけの獣医さんが窓口対応の病院になっているか確認されると良いでしょう。

ポイント
提携病院が全国に多数ある(特にアニコム・アイペットは提携病院が豊富)
 窓口でそのまま割引されるから、高額治療時の負担が軽減される
申請の手間が少ない(レシートを送る必要なし)

犬山

通院の日数に限度がある場合、金額によって申請するかどうかを後日決められる自己申請の方が良いことも・・・

3. 補償内容が手厚く、サポートが充実している

大手の保険会社は資金力がある分、補償内容やサポートがしっかりしているのが特徴。

 ポイント
通院・入院・手術すべて補償(小規模な会社だと一部補償のみのことも)
 24時間の相談窓口がある(「夜間の体調不良で不安…」なときに助かる)
シニア犬向けの特別プランが用意されていることが多い

例: アニコムやアイペットは24時間の獣医師相談サービスがあるから、夜間の体調不良でも安心!

4. 年齢制限が緩め&継続しやすい

シニア犬がペット保険に入る場合、「加入できる年齢」と「更新できるかどうか」が重要。

 ポイント
 大手は年齢制限が比較的緩め(PS保険は16歳まで加入OK!)
 一度加入すれば終身継続可能なプランが多い
 保険料の値上がりが急激でない(小規模な会社だと、シニアになると保険料が急騰することも)

5. 突然のサービス終了リスクが低い

ペット保険は長期間にわたって利用するもの。

小規模な会社だと、突然のサービス終了や補償内容の改悪のリスクがある

 ポイント
 経営基盤がしっかりしているので、急な変更の心配が少ない
 契約者数が多い → 安定して運営できる
 万が一、会社が変わってもサポートが続く可能性が高い

 例: 2019年に小規模なペット保険会社が撤退した事例がありますが、アニコムやアイペットのような大手ならそのリスクは低い。


高齢犬がペット保険に入っていて良かった経験談

高齢犬がペット保険に入っていて良かった経験談

わが家の亡き愛犬(アメリカンコッカースパニエル)は、11歳のときに悪性リンパ腫と診断されました。

最初は「最近元気がないな」「食欲が落ちたかな?」くらいに思っていたのですが、首のリンパが固く腫れているのに気づき、病院で検査を受けたところ、まさかのガン…。

◆治療プランと費用
悪性リンパ腫の治療法はいくつかありましたが、一番効果が期待できる抗がん剤治療を選択しました。

獣医さんの説明では「抗がん剤の種類や回数によって費用が大きく変わる」とのこと。

愛犬の治療スケジュールは、月1〜2回通院で抗がん剤投与(約6ヶ月間)を2シーズン

◆ 抗がん剤1回の費用:約3万円
◆ 血液検査・診察料:約5,000円/回

高額な治療費に戸惑いましたが、ペット保険に加入していたおかげで通院日額の上限金額(1万円)を差し引いた金額が毎回の自己負担となり、これは助かりました。

保険があってよかったポイント

✔ 高額な抗がん剤治療の費用をカバーできた
✔ 定期的な血液検査・診察代も保険適用
✔ 治療費の負担が減り、愛犬のQOL(生活の質)を考えた治療ができた

愛犬は治療を続けた結果、腫瘍が縮小し穏やかな日々を取り戻すことができました。

もちろん、がんの完治は難しいけれど、「大好きなお散歩を楽しめる時間が増えた」ことが何より嬉しかったです。

「もう高齢だから」と思わず、万が一のときに備えておくことが、本当に大切

シニア犬でも入れるペット保険、ぜひ検討してみてください

ペット保険を選ぶときは、安さだけでなく、「本当に安心して頼れるか?」をしっかり見極めて選ぶことをおすすめします。

高齢犬がペット保険を継続するか?やめるか?問題

次に高齢犬が加入している保険をこのまま継続するか?やめるか?についてもお話しします。

犬山

正直、悩むところですよね・・・

シニア犬の保険料は割高になることから、ペット保険にあえて加入しない、またはもう更新しないことも選択肢として出てきます。

そもそも持病がある場合は、高齢犬が加入できる保険に新たに入っても肝心な持病には対応しないことを覚えておきたいです。

また、新たな病気になったとしても治療内容によっては、保険適用できないケースもあります。

どのようなケースか?私の経験談をお話しします。

わが家には、前述のワンコのほかに同時期にシニア犬のフレンチブルドッグがおりました。

この子は12歳で鼻腺癌の診断を受けましたが、年齢的なこととがんのステージが進んでいたことで、いわゆる標準治療の保険適用になる治療はしませんでした。

穏やかに看取るための緩和治療ということで、漢方治療をすることになりましたが、こちらは保険適用外

しかも余命宣告を受けてしまったため、この先のペット保険にはメリットがなさそうなので、更新はこのタイミングでやめることにしました。

それから、保険の保障対象になる治療や手術があったとしても高齢犬は年齢により、ドクターストップがかかることもあります。

また、飼い主さんの意向で高齢の愛犬の体にメスを入れるリスクをとりたくないという場合もあります。

高齢の愛犬がペット保険に入るメリットはもちろんたくさんあります。

しかし、このようなこともを踏まえて、ペット保険の加入や更新を考えていただくといいかなと思います。

高齢犬でも入れるペット保険を比較のまとめ

今回は高齢犬でも入れるペット保険を比較【おすすめ3選】体験談ありについて記事を書きました。

「もう高齢だから…」と諦めるのはもったいない!シニア犬でも加入できるペット保険は意外とあります。

今回のおすすめ3選

  1. アニコム損保「どうぶつ健保しにあ」
  2. アイペット「うちの子ライト」
  3. PS保険「ペットメディカルサポート」

やっぱり大手が安心ですね。

シニア犬の健康を守るために、最適な保険を選んでください。

詳しい内容はそれぞれの公式サイトで確認してください。

今回の情報と解説、そして私犬山のシニア犬との経験談がお役に立てば幸いです。

犬山

シニア犬と飼い主さんの幸せな暮らしのための記事を書いています

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